NRTワークショップを受講した 藤井さんのインタビューです


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受講生インタビュー ~Vol.7 藤井さん

NRT受講生インタビュー 第7弾は、
IT関係の仕事をしている藤井さんです。

2012年度にNRTワークショップを受講し、
引き続き、再受講を続けておられます。

そんな藤井さんが、どのような体験や変化があったのかをお話いただきました。
藤井さん

Q.NRTワークショップ(以下、NRT)を受講したきっかけを教えてください。

まず最初に、山崎さんのNLPプラクショナーコースを申し込んだのです。
同時に、NRTの存在を知りました。

Q.NRTは何で知ったですか?

たぶん、ホームページを見たのだと思うのですが・・・
そこでNRTの内容をみたときに、ずーっと自分が知りたかったことがここにある、という感じがしました。

Q.藤井さんがずっと知りたかったこととは何だったのでしょうか?

自分にはもともと、何か課題がある・・・いや、課題とは見做してなかったかな、とにかく何かがあると感じていたのです。。

だから、うまくいかないこともあるのだろうなぁ、みたいなことは昔から薄々感じていました。

うまくいかないとき、何かのせいにするのは簡単ですが、どうもそうじゃなさそうだと。

Q.何かがある、と漠然に感じておられてたのですね。

それが課題だとしても、その数や大きさが分からない。
どうしていいのか分からない、そんな状態が続いてました。

Q.そこで、たまたま出会ったのはNRTでしょうか?

はい。NLPをはじめて間もなく、山崎さんとそんな話をしたのもきっかけですね。

Q.山崎さんに、NRTを勧められたのですか?

私が相談をもちかけたというのもありますが、「その内容だったら、NRTを受けてみたらいい」と教えてもらったのです。

何かがある、その「何か」を見つける方向に行くのだなと思いながら、はじめました。

Q.NRTを受講してみて、どうでしたか?

そうですね。確かに、自分が知りたかった内容だったと思います。
ただし、最初の方は特に、頭で分かっているだけの状態でした。

山崎さんのレクチャーも本当には理解出来ていないし、しかも、レクチャーの内容がどんどん変わっていきますしね。

ワークにも取組みましたが、まだまだ自分の課題は扱い切れていない状態でした。

Q.最初の方は、そうなりますよね。

そう、頭では分かってた気になっていたのが、最初の1年だったと思います。
ただ、私の方向はNRTなんだろうなということだけは分かりました。

Q.ひと通り全ステージを受講された後、再受講しようとした理由は何かありますか?

理由は特にありません。
行く行かないの判断もなく、再受講した、という感じでしたね。

Q.最初の受講と、再受講とで変わった点はありますか?

最初の1年はホント、頭で理解したという感じでしたが、次の年はもう少し踏み込みましたね。

Q.NRTを受講する前と受講後、つまり今とでどういう変化がありましたか?

変化という言葉では、具体的に何か、コレだっ!というものが、今ひとつ自分の中にはありません。
ただ・・・何ていうのかな、何かが無くなっていっているのは感じます。

Q.何かが無くなっている・・・とは、どういうことでしょうか?

何かが解放されると、そこにあった課題もいつの間にか無くなっている。
しかも、無くなっていたことさえもう気づかない、というレクチャーを、山崎さんがよくしていたと思います。

Q.確かに、そう言ってましたよね。
  何かの解放が起こると、元々そこにあった課題がもう無くなっているということでしょうか?

そうそう、無くなっているのですが、何の課題があったのかさえ、もう思い出せないのです。
そもそも、赤ちゃんのときはそんなものを持ってなかったのですから、その感覚に戻っているのでしょうか。

Q.後から、自分で作った課題ですものね。

再受講をして、もう一つ分かったことがありました。
自分の方向性というか、どうやっても避けられない課題の方に向かっているなぁということです。

それって、わざわざやることでもないし、避けれるものなら避けたいコトだと思います。ただ、そこに向かっているんだなと、その感覚はありますね。

それがイヤではなくて、かといって、好きでもないのですが。

Q.ははは。好きでも嫌いでもなく、という感じでしょうか。

はい。そんなことを、再受講あたりから感じました。

最初の1年は、日常で自分にはこういう課題があるから、それをワークで扱おうということをしてました。
再受講のときは、自分で意識しなくても、自然と根本的な課題に向かっています。
そして、何かが解消されている感じですね。

Q.藤井さんはNRTを受講してから、2年くらいでしょうか?

ええ、まもなく2年ですね。

Q.今の状態は、藤井さんにとってどうですか?ラクになったとか、そういうのはありますか?

ああ、これが無くなったからラクになったとか、っていう感じではないですね。

むしろ日常生活の中で、イヤなことが起こる頻度は、実はあまり変わってません。
ただし、それに対する反応が変わってきました。

ネガティブなことも、前ほどはイヤではなくなってきましたね

Q.自分の反応が、どう変わったのでしょうか?

例えば、嫌な状況に出くわしたとき、以前なら「ウッ」という反応がありましたが、それがだいぶ無くなりました。

自分で意識して、反応をしなくしようとか、そういうことはしてません。
いつの間にか、反応しないようになってたのです。

Q.あぁ、なるほど。ところで、NRTはどういう人にオススメだと思いますか?

私は、誰かに勧めようと思ったことはないですね。

Q.それはなぜでしょう?

自分がそうだったのですが、必要と感じた人が何となく受けている、気がつけば受けていたみたいなのが自然と思いますので。

Q.そういって受講する人は、多いですね。

すぐに始めなくてもいいし、もう向き合うしかないのかな、と身体がそう思ったら、NRTを受けたらいいんじゃないかなと思っています。

誰かに、これを勧めるという感じではないですね。

Q.最後に、NRTってなんだと思いますか?

・・・何でしょうね・・・

Q.改めて、ですが(笑)

今の話もそうかもしれませんが、まず最初は自分と向き合うところから始まりますが、それをどこまで深くやるか、ということでしょうか。

「人間である以上、人間の理解をしていく」

一言でいうと、そんな感じですね。
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