NRTワークショップを開催するにあたって、何を大切にしているかをお伝えします。


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NRTワークショップで大切にしていること

NRTワークショップでは、どんなあり方で受講生と関わっているのか、
何を大切にしているのかをお伝えします。
NRTワークショップで大切にしていること

1.日常生活で、少し感じた違和感を和らげる

自分に多大な影響を与えていた価値観、それはいつ、なぜできたのか?

そこを探ることにより、
今まで否定してきた自分の一部や過去の出来事と直面する場面も出てきます。
いわゆるトラウマと言われるような、大きなテーマに行きつくこともありますがNRTではそれらをとても慎重に扱います。

大きなテーマは確かに大きな痛みからの解放をもたらすのですが、その分、ゆり戻しが激しいことも長年の経験から深く理解しているからです。
NRTの中ではむしろ、日常の小さな違和感やちょっとした課題から、価値観の解放などに取組むことをオススメしています。
大きな解放を一挙に狙うよりも、ほんの少しだけ痛みを感じることを、地道にコツコツと解放する中で、いつの間にか大きな痛みも和らいでいくのです。
このように、NRTはとても安全で堅実な方法を大切にしています。

2.お一人お一人との対話をする時間を大事にする

NRTは講師が一方的にリードし、それに受講生がついていくセミナーではありません。
むしろ、受講生お一人お一人との対話の時間をたっぷり取っています。
学んだことを実践する中で感じたこと、疑問に思うことをじっくりとお伺いし、その方が本当に望んでいることを一緒に探求していきます。
同時に、講師も受講生からたくさん学ばせて頂いていることを、誇りに思っています。

3.一人一人にあった学び方・実践の仕方を大事にする

一人一人、生まれ持った気質が違うように、その人に合った学び方・実践の仕方があります。
こちらが用意した学び方・実践の仕方を画一化して、全員に当てはめることはありません。
NRTの中では、ほとんど個人レッスンに近い形で、お一人お一人に対応します。
その人に適した言葉でお伝えしたり、実践しやすい手法にアレンジしてお伝えしています。

4.NRTそのものも常に脱皮を重ねている

人間は自分が創り上げてきたものに、いつの間にか執着する傾向があります。
NRTワークショップも、その例外をまぬがれないと感じています。
NRTとは?」のページでお伝えしましたが、NRTワークショップは5年の歳月をかけて、一つの体系をまとめてきました。
2009年に始まって以来、毎年いや毎回、NRTワークショップの中でお伝えすることや手法を変えています。
「自然で創造的な人生を・・・」
その軸は変わらないものの、長年にかけてまとめあげた体系に囚われることはありません。
常に「その時」を大事にし、その時々の受講生に必要だと感じるものをお伝えすると同時に、既にある体系の中で不要となったものは、潔く手放しています。

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