NRTワークショップ(ステージⅠ~Ⅳ)を受講した方々の感想です。


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受講した人の感想 ~NRT ステージⅡ

匿名希望 様 (30代)

色々な自分に気づき、味わうことが出来た。
自我を解放していき、さらに広い認識力を持てるようになりたい。
自己理解の表層だけでも理解し始めている自分に少しだけ気づくことが出来た。
(2015年2月6日~8日)

匿名希望 様 (30代 経営コンサルタント)

3日間ありがとうございました。
久しぶりの再受講で、どんな学び、発見があるのかとても楽しみにしている自分と、面倒くさい所に再び来ちゃったなぁという自分がいました。
仕事柄、人や組織がどのように進化するのか? どうしたらイノベーションを起こせるのか?という視点でレクチャーを受けておりました。
客観的なヒントを求めていたのですが、まだまだ自分自身の状態や可能性の存在に気が付きました。
表面的な光と影の裏にある自分の側面に気がついたとき、確かにそれをやってきた自分を思い出すことが出来ました。
一つ一つ受け入れて、感じることと共に構造的に物事を理解していければと思います。 また宜しくお願いします。
(2015年2月6日~8日)

匿名希望 様 (50代 コーチ)

再受講でしたが、1年前とはまた違い、学ぶこと学ぶことがとても新鮮でした。
内容が深まっているのと同時に、私自身も同じではなかった、少しは変化していたのが感じられました。
コントロールされたくない ←→ コントロールしたい
「コントロールされたくない」とずっとずっと想っていた私の中に「コントロールしたい自分」があると思えませんでしたが、味わってみて、地中からものすごい勢いで出てきて驚きました。
一番ありえない中にヒントがあるというのを、体験から学びました。
(2015年2月6日~8日)

匿名希望 様

この3日間で、自分を通して人間についての理解が少し深まったように思います。
表に出てきている「こんな自分でありたい」価値観(光)が、本当は自由でいたいはずの私を抑圧している。
その結果、取り残された私は光を憎み、光を台無しにする形で実現する、という構造がとても腑に落ちました。
本来の私は、優等生でも劣等生でも構わない、人に好かれても嫌われても構わない、と感じているはずなのに、光だけが地上に出て強固になり、とてもいびつな状態になっていました。
伝えて頂く内容の本質は同じでも、手を変え品を変え、より私達が理解しやすいように伝えて下さるので、ある時急に実感を伴って伝わって来る瞬間があります。
ただ受講を繰り返していても進化はない、構造を理解した上で日々身近な課題に取り組んでいくことが、進化につながるのだと思うと、気の重さと、それでもそちらを目指したい、両方の自分を感じます。
3日間どうもありがとうございました。
(2015年2月6日~8日)

桃色おかん 様 (40代 団体職員)

ステージⅠに続き、ステージ2でもありがとうございました。
今回は、自分の「根っこ」との向き合いをする事になるだろうと腹をくくって参加させていただきました。
今まで言葉にすることも文字にする事もさけていた数十年来抱えたきた事を表に出す作業をし、辛かったのですが、3日目を終了した今では、“肩こり”が楽になりました。
ステージⅢでもお世話になります。
東京でお会いできるよう日々生きます。
(2014年11月1日~3日)

匿名希望 様 (40代 主婦)>

ステージⅡに参加させていただき、ありがとうございました。
深い所で自分の変化を妨げる力が働くという事を聞いて知ってはいましたが、まさか、ドアが外れて頭にケガをしたり、バックを忘れたり・・・なんてことが自分に起こるとは思ってもみませんでした。
頭にけがをした時は、さすがに来るのを止めようかと思いましたが、「大変な時、来たくない時ほど必ず来てください!」と聞いていたので、なんといてでも行こう!!と思ってきました。
考えるのをやめた時、ふっと入ってくるエネルギー。
一瞬にして理解してしまうことを体験して、本当の理解ってこういう事なんだと体験しました。
また、参加するのがとても楽しみです。ステージⅢを楽しみにしています。ちゃんと会場にたどり着けることを祈って!
どうもありがとうございました。
(2014年11月1日~3日)

匿名希望 様 (40代 キャリアカウンセラー)

今回、自分の闇をじっくり見ました。
自分の闇を見て、体感して、初めて人の闇を理解することができました。
場のエネルギーがあっての体験でした。
“闇を理解することが大きな愛につながる”
(2014年10月11日~13日)

匿名希望 様 (30代 看護師)

山崎先生が「人間は皆さんが思っているようなものではない」と言っている言葉について、自分は少しなりとも理解しているような気になっていましたが、ステージ2の初日、2日目、3日目と、これ以上に深い学びはないのでは、と感じる毎日でした。
自分一人では、また、対面だけでは感じられない集合意識というものの存在が、まだまだ氷山の一角だと思いますが、少しだけでも、存在として感じられた3日間だったと思います。
参加された皆様全員に守られて感情を感じきる、という体験ができたと実感しています。
光と闇の奥深い意味や、自分の全く知らなかった理解の世界がまだまだ広がっているののではないか、と人間理解の奥深さの一歩を進めたような気がします。
(2014年10月11日~13日)

匿名希望 様 (50代 コンサルティング)

今まで、光と影のワークで「影を味わい尽くす」をたくさん体験してきましたが、光のパワーの強さを、ワークを通して身をもって体感しました。
影を感じたあと、光を感じると、2倍ぐらいの力が働いていたように思います。
私のまわりにいる方々は、すべて私だということを再認識し、改めて感謝できる自分がいました。
過去、特に幼少期の嫌な体験を味わい尽くしてきましたが、今、ここで起きていることが、過去も全て含んでいることに気づかされ、目からウロコでした。
自分の中に愛されたい承認欲求と自由になりたい自分が、不自由にしていることが根深いことを再認識することができました。
多くの仲間の体感が自分の体感であることで、ひとりでは体感できない学びを得ることができ、深く感謝いたします。
(2014年10月11日~13日)

ながとも様 (30代 画家)

色彩から透明な絵を描きたくなった。
色彩によって積み上げてきたものを、痛みを超えて、簡単に超えていけそうな気がする。
ワーク中、いろんな話や感情や怒りや虚しさなどのエネルギーに身をゆだね、麻痺すること、わからないという誠実さ、いろんなことを感じ、そこからピュリティを微笑むとき、その「場」のエネルギーの形が、色彩から立体的なものになり、透明な波動のようなものになった。
それはぐるぐると動力を持って回転し、影響し、エネルギーを生み出し、消えていく銀河系のようだった。
画家としてのテーマはかわらない。
コミュニケーションによるアートが全く違う、反転した意識によって表現されるだけだと思う。
現在の自分が全ての自分。
絵画教室で、生徒さんに講義をした10月12日も特別な感覚だった。
ここに参加あれた人達のおかげで、いろんな体験と気づき、またグロテスクな自分と、それを受け入れている自分をみつけられた。
絵画を表現し、壊し、創り、壊し、創り、のプロセスの本当の意味(今の段階での)に、納得している。
(2014年10月11日~13日)

匿名希望 様

ステージⅠを終えてから(Ⅱまでの間で)自分の価値観のハードルが少し下がったように感じていた。
実際に生活していても心地よい手応えを感じていた。わかったような気持ち、いいものだなーという気持ちになっていたが、ステージⅡを学び、いかに自分がほんの一部の体験、理解だったのか、気づかされました。

頭で理解、言葉で説明できないのですが、とにかく参加し続けていくことが、理解につながると思いました。
(2014年2月7日~9日)

匿名希望 様

座学が中心だったステージ1だけで分かった気になってました。
そしてステージ2への参加を躊躇しておりましたが、多くのワークや、次々起こる奇跡的な現象がとても混乱を創りだし、NRTは理論じゃない事を実感させられた3日間でした。

NRT誕生の秘話も聞け、また参加者全員で創る場には、とてもあたたかいエネルギーが溢れています。
ステージ3が今から楽しみです。またNRT前後に起きる変化を注意深く観察したいと思います。
(2014年2月7日~9日)

匿名希望 様

今まで「なんで?」と思っていたことが繋がった気がしました。
自分が自分の一番大切な部分に目をつむっていた。
それは自分を守るためだったのです。
それ以上に、自分がやるべきこと、自分にできることをはっきり自覚した気がします。

大きな手のひらの上で感じる不安。だから怖れることはない、大丈夫という感覚です。
(2014年2月7日~9日)

匿名希望 様

集合無意識の存在をとても強く感じました。

場から、とか、前でデモをなさっている時とか、まず自分の身体に反応が感じられて、それを味わっていると自分自身のテーマと深いところで繋がっていることが分かることが何度かありました。
また、みなさんのシェアを伺いながら、どんどん自分の気づきが促進されるのが本当にびっくりする体験でした。

まだまだ学び続けていきたいと、改めて強く感じました。
ありがとうございます。
(2014年2月7日~9日)

匿名希望 様

再受講なのですが、今回もまた初めてかのごとく、新鮮な学びや気づきがありました。
まだ言葉が追いついてこないのですが、必要なときに必要なことが、ベストタイミングでやってきているということを深く実感する場となりました。
また日常に戻って、NRTを実践していきたいと思います。
ありがとうございました。
(2013年10月12日~14日)

匿名希望 様 (40代 自営業)

自分が一番怒りを感じたり、否定してきた人たちは自分が見捨ててきた自分自身だったということに気づきました。
乗り越えられないことは繰り返し自分の前で起こるということは今まで苦難のように感じていましたが、今回、言うならば神様(?)の優しさなんだなぁと思えるようになりました。
また、私はもっともっと成功したい、今のままではまだまだだと思っており、ただ今のやり方ではそれは実現しないと感じていて、行動できないのは私の中にブレーキになっていることがあると思って、今回NRTを受けました。
ハッキリと言えない部分はありますが、力のない自分、能力のない自分を見捨ててきて、そこに解離があったことが1つにはあると思います。自分自身がそれをやりとげる力がないと思っているのかもしれません。
ただ1つ、今後、私はまわりに起こるネガティブな出来事を、あまり嫌な気持ちにならず“来た来た!”と思って、ニュートラルに対応できそうです。
(2013年10月12日~14日)

匿名希望 様 (30代 コンサルタント)

ポジティブなフリをしていた自分のメッキが外れたら影だらけの自分でした。
一人でいたい地味な自分がイヤというネガティブな自分を受け入れているようで分離して距離を持っていたことに気づけました。
より大きな母の影響をひも解いて、まずはpurityに、そしてより大きな愛で多くの多くの人を助けられる存在になる為に、ステージⅢ、Ⅳで自分の内側と向き合っていきたいと思います。
希望と恐怖が混在している状態ですが、進化の予感を感じています。
(2013年10月12日~14日)

A.H 様 (40代 会社員)

とてもとても普通の世界レベルでは学べないことをたくさん学ぶことができました。
私はただ単に、別人を生きてきた私ではなく、私が私を行きたいというのが、私が深く深く求めているものです。
だから、私が私を感じていくこと、今この瞬間を丁寧に、逃げることなく、小さなことを感じつづけていこうと思います。
そして、それが、私だけでなく子供や両親、おじいちゃんおばあちゃん、そして、多くの人たちのトラウマや課題の解消になるということが、今の私の唯一、決意するための勇気になっています。
これまでの自分を生きることは、今どんなに辛くても、それより辛いことだし、もう限界です。だから自分の可能性を信じて、内面に向かっていこうと思います。
(2013年10月12日~14日)

匿名希望 様 (40代 会社経営)

3日間、本当にありがとうございました。
再受講の者ですが、ステージⅡとは思えない程、深く学びの多い3日間でした。
山崎さんが本当に新化、深化され続けていることもよく分かりました。驚くべき深さで!!
いつもこの素晴らしい学びを第3者の周りの方々へ説明するのに悩みます。どう言葉で伝えていいか、よい方法、説明方法が自分の中でわからないからです。
確かにNRTはハウツーものの学びではなく、生き方そのものだと思います。
どこまでも真摯に自分と向き合えるか。周りの人のせいにするのではなく、全て自分発、自分終着で向き合うのです。
言葉では易しいですが、実践がいかに難しいか、再受講の人の割合が多いことだけでも、理解いただけるのではないでしょうか。
そして、その原理の一端でも理解できた時の喜びは素晴らしいものです。
是非、多くの方々に受講をおすすめしたいです。
最後に3日間ともに学んでくださった方々、山崎さん、本当にありがとうございました。
(2013年10月12日~14日)

J.Y 様 (40代 団体職員)

ステージ2は3回目の参加です。
今回の学びは、これまでで一番深かったです。
セミナーの後は思考が止まっている状態なので、言葉が出てこないのです。
これは実際に体験していただくしかないのです。
本当はもっと言葉をつむぎだしたいのですが!
これを知っていると知らないでは人生の質が全く違いますよ!!。
(2013年1月12日~14日)

Y.M 様 (主婦)

とても濃厚な3日間でした。
初日にわかったと思ったことが、実際にはなにも理解出来ていなかったり、ずっと思考でとらえていた構図が、デモのワークで一瞬で体験出来たり…。
それらは全て、ご一緒させて頂いた方々との「場」に後押ししてもらったからこそ気づけたことでした。

帰り道に浮かんだことがあります。
私は今まで、傲慢そうな人、周りに威圧感を与える人が苦手でした。
そして、そんな人達に、自分は見下されている、と感じることが度々ありました。
でも、それが私の本当の姿だったのです。
彼らの外面は、封印してきた私の内面そのものでした。
人を見下し、傲慢な心を持っていて、でもそんな自分は認めたくないので、蓋をして、無かったことにしていました。
その結果、私の周りにそんな人達が現れることになったのですね。
全ては自分の仕業だったと腑に落ちました。

最終日の後半は、どんどん山崎さんのお話が新たな展開に進んでいき、ワクワクしたところで終了しました。
続きはステージ3でお聞き出来るとのこと、とても楽しみです。

進化したいと、初めて意思を持ったので、この意思を大切にしていきます。
山崎さん、3日間、本当にありがとうございました。
(2013年1月12日~14日)

K.I様 (50代 コーチ)

3日間を終えて、感じること…。
まずは、体が軽くなっているような気がすること。
そして、見えている世界が少し変わっているような気がすること、でしょうか。

再受講で、3度目のステージⅡでしたが、昨年末のステージⅠ同様に、本来のステージを超えた、どこまでも深い内容でした。
講義の時間が多く、内容も驚きの連続でした。が、驚きはしたものの、私の理解力は、ほんの表層部分にふれた程度で、何もわかってはいないと思います。
ただ、意識のどこかで、山崎さんのエネルギーをキャッチしたのか、ステージⅡに参加する前と参加した後では、自分の中の何かが違っているような感覚があります。
今回、ピュリティをほほえむワークをペアでしながら、ふと「NRTは生き方」という言葉が浮かんだ瞬間がありました。
何度も山崎さんから聞いていた言葉です。が、今回「生き方」という言葉がふっと腑に落ちるような感覚がありました。

何のためにNRTを続けるのか…。
これまでは自然な流れに後押しされるように来ていたように感じますが、改めてNRTを、自らの意志(本当は私たちには意志の力はほとんどないらしいですが)で選び、生きようと確認しました。
また、講義の中で山崎さんが、ご自分の役割として求められていることをされているというようなことをおっしゃっていました。私たちはそれぞれ人生の中で何を体験しながらどんな役割を果たしていくのか設計図のようなものがあるとしたら、私自身もそれがどんなものであれ、真摯に受け止めたいと思いました。

いろいろ細かな気づきはあったのですが、今焦点が当たっていることについて、書かせていただきました。
ありがとうございました。
(2013年1月12日~14日)

N.K 様

3日間とは思えない程、多くの気づきのあったセミナーでした。
でもただ知識が増えたということではなく、実感として納得できました。
目標としていることが何故今までうまくいかなかったのか、周りで起きる事象、人生のからくり?など、目からうろこの話ばかりでした。
ステージⅡでこの内容だと、ステージⅢ、ステージⅣまで受講すると、その時の自分はどうなっているのだろうと、とても楽しみで仕方ありません。
この3日間で学んだことを日常生活でもコツコツとやっていこうと思います。
(2012年11月23日~25日)

T.Y 様

これまで起きた事、関わってきた人、全てが自分の鏡で投影されていた事が、よく理解できました。
以前は、頭で理解していた、「だから考え方を変えなければいけない、プラスにとらえるべきだ」と信じ行動してきました。
しかし、それがますます自己欺瞞を強化し、葛藤を生み出し、物事を複雑に、そして、自分を苦しい状態にしてきたんだと、わかりました。
これまでの私は、過去の出来事を思い出すことや潜在意識を掘り下げ、気づきを得ることに恐怖ととらえていました。
しかし、それはすばらしいギフトであり、財産であると受け入れる事が出来たのは大きな収穫でした。
一緒に参加して下さった皆さん、そして、山崎さん、ありがとうございました。
(2012年11月23日~25日)

飯島 佳宏 様

ステージⅡ3日間ありがとうございました。
私は再受講でステージⅡは2回目ですが、内容が深遠でびっくりしました。
ある意味、ステージⅣより全体の構図が理解出来ました。
NRTを受講し、その素晴らしさを知った為、逆に、人や物事を価値基準のフィルターを通さずに見るという事が、自分の透明なビリーフとして、大きな価値を持ってしまっている事に、今回のステージⅡで気づかせていただきました。
本当に理解は少しずつしか出来ておりませんが、進む方向には迷いが生まれません。
思考優位の私が、感覚として納得していけるこの道を歩んで行きたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
(2012年11月23日~25日)

K.K 様

3日間ありがとうございました。 どんなに素晴らしい偉い方の教えも、文字を読み、頭で理解するだけでは何の意味もなく、実際に体感することでしか理解できなのだと、本当によくわかりました。
そして、purityの状態の素晴らしさです。
いかに価値判断のない状態が安全安心であるのか、思考がいかに自分をがんじがらめの柵の中に閉じ込めているのか、この場で実際にエネルギーを感じなければ理解できないと思います。
だからこそのNRTというステージだし、機会を作り学び続けることが大切なのでしょうね。
自分の欲する光が闇を作り、その闇を避けるからこそ受け入れられず、更に光と闇の対比を大きくして、状況を困難にしていく。
光はプラスの価値観であり、理想です。
進化したい、成長したいという自分の欲求の方向と理想を持つ方向が、苦しくも同じであること、そして、宇宙がその構図になっていること。
しかしながら、エゴもpurityも同じであり、purityも前に進もうとしていること、その深遠な働きに驚きを感じずにはいられません。
全てが本当は善悪なく、一切を理解した時に愛しかない。静かな愛しかない。そして、みんなつながっている。
何故かこの世に生まれ、生かされてきた。
ただ本当に自分は自分の人生を生きてきていませんでした。
それも又、よいのでしょうが、私はやはり自分の人生を生きたいと思っています。
そして、この機会は何かのご縁なのでしょうから、意思をもって理解=愛の領域にいきたいと思います。
しかしすごい人生の秘密ですね。 ありがとうございました。
(2012年11月23日~25日)

N.T 様

ステージⅠは山崎氏の著書「人生の秘密」に書かれていることを深く理解していったり、実際にワークを体験してそのやり方を学ぶといった、どこかNRTを学ぶという側面がありましたが、ステージⅡは実際に自分

自信を見つめ深く掘り下げて行く…、より生きた形でNRTを体験したと言って良いでしょう。
時には身体の抵抗を感じつつもどこまでも深く自らを見つめたときに、今までに思いもしなかった気づきがあり、さらにその気づきを味わうことで本当に満たされた感覚を体験することもできました。
日々、楽になりたいと思うからか、苦しいと感じることや違和感を無視したり、抑え込んだり、避けたりしてきましたが、実はそれこそが自分自身を理解する手がかりになるのだと知りました。そして、充足感というのは外から与えられるものではなく、自分の中にあるのだと感じました。
ステージⅡを体験して、想像以上にステージⅠでの学びが身について来ていることがわかりました。次のステージⅢまでにどうなるか楽しみです。

<ステージⅡ終了後の後日談>
ステージⅡを終了して1週間になりますが、ちょっと興味深い体験がありました。
ある日、朝、会社に行こうとすると家の鍵が見つかりません。思いつく限りの場所を探しても見つからない…。鍵をかけないまま家を出るわけにはいきません。時間がなくなるにつれて焦り、「早く会社に行かなければ…」と思った時のことです。
ステージⅡの学びがあったからでしょう。「早く会社に行かなければ…」と強く思った自分の中に「会社に行きたくない」という違和感が胸からお腹にかけてあることに気付きました。誰でも「会社に行きたくない」と思ったことはあるでしょうが、「会社に行かなければ」ということに焦点が当たる中で反対の気持ちには中々気付かないものです。
そして、一息ついて、「会社に行きたくないと思ってたんだ…」と自分の内面の本音を味わうというか認めたその瞬間…、なんとなく鍵のある方向が直観的にわかり、そこに足を運ぶと見つけることができました。
本当に自分の内面にあった気持ちが鍵を無くすという現実を引き起こしたかは知る由もありません。偶然かもしれません。しかし、内面の気持ちに気付き、それを解消した瞬間に直観的に問題を解決したことは確かです。
この体験を通して、NRTは日常の中でこそ実践したいと実感しました。
そして、別に大きな問題もないし、変わりたいとも思わないけど、なんとなく同じ毎日を繰り返し過ごしてて「ちょっとつまらないな」とか「人生を無駄にしてしまっているかな」と思っている人にこそ体験して欲しいです。
日常の何気ない1コマの出来事の裏側に、驚くようなカラクリや秘密が潜んでいるかも知れません。
そうしたことをNRTを実践して発見するだけでも、日々の生活が新鮮なものになってくるでしょう。
NRTは人生の宝探しの道具かもしれない…。
(2011年10月21日~23日)

M.N 様

自分の中に奥深く眠っていた、ふかーいビリーフが少しだけ浮かび上がってきた気がします。そのことで、どんな変化があるのかわかりませんが、少し肩の力が抜け、楽になりました。今後どんなことが起こるのか、楽しみです。
(2011年10月21日~23日)

mimika 様

今年の五月にステージⅣを終了し、自分のなかでは特に二つの大きな変化がありました。
一つはそれまで一ヶ月に2~3度は行っていた様々な自己啓発セミナー系に足が向かなくなったこと。(我慢しているんではなく、行きたいと思わなくなりました。)
もう一つは娘のことを心配しなくなったこと、です。娘は私が心配しなくなったらすっかりたくましく、そして生き生きとしてきました。『問題は自分が作り出している』を実感することができた感じでした。
ただ、しばらくは落ち着いていたのですが、今まで娘のことや自己啓発セミナーに行くことを考えていた時間(思考)がぽっかりと空いてしまったようになり、一体何を考えたら良いのかと次第に不安が押し寄せるようになってきてもいました。ステージⅡ参加直前は自分や他人のことを責めたり心配したりするような時間が増え『元の木阿弥』状態になりかけていたときでもありました。 ステージⅡを再受講して今までの学びを思い出すことができたと同時に全く新しい気づきや学びを沢山得ることが出来ました。もう目から鱗に近く、またステージⅡ自体の精度が上がっているようにも感じ解放が早く訪れるようにも思いました。
定期的に実際のセミナーに参加することの重要性とそれによってすこしずつ確実に階段を登って行くことが出来るんだなぁ、ということを実感しました。本当に良かったです。
ありがとうございました。
(2011年10月21日~23日)

K.I 様

再受講での参加でしたが、初めて受けるかのような気持ちで3日間を過ごしました。
NRTは知識を増やすためのセミナーではなく、自分の無意識に向かいあい、気づき・解放していくというプロセスなので、受講するたびに深い気づきがあります。
さらに、セミナーそのものも進化していることが今回2度目のステージⅡに参加してみて、よくわかりました。そして3日間の中では、1日目より2日目、2日目より3日目と、気づきが深くなるのが実感できました。具体的には、初日のワークの中で、まず何を取り上げたらいいのかに戸惑っている自分に気づきました。日常の中でさまざまな怒りや悲しみ、極端な喜びといった感情のゆらぎを感じているはずなのに、いざワークをしようとすると、あたかも自分には何も問題がないかのような感覚になったのです。無意識が抵抗していたのだと思います。
その日帰宅してから改めて、どんなことがあったのか思い出していくと、あれもこれも、と見つかりました。翌日それをワークしていくと、その感情を生み出している価値観に気づくことがいくつかありました。
さらに3日目はいろいろな気づきがありました。そのひとつは、現在自分が心を痛めている出来事についてワークをした時のことです。心を痛めている自分を味わっていると、同時に別の感情があることに気づきました。それが何か探ってみると、私は、まわりの世界が幸せに満ちたものにあってほしいと強く願っているのに、現実には悲しいことや辛いことがあるということに、苛立っているような自分がいることを発見しました。私は、今現実に起こっていることを実は見たくないと思っているのだと直感的に気づきました。
気づきの瞬間は、いつも「あ~、そうだったんだ」と、直感的に腑に落ちる感じがあります。セミナーに参加している期間は、山崎さんやアシスタントの方々、そして参加者の皆さんでつくる場が素晴らしく、ひとりではなかなか体験しにくいような気づきに至る瞬間が多いのです。今回もそれを実感しました。
これからも、こうして時々再受講をくり返しながら、地道に解放を心がけていきたいと思います。
ありがとうございました。
(2011年10月8日~10日)

ゆたか 様

今回、2年ぶりに受講させていただきました。山崎さん、スタッフの方々、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
この2年間、自分なりに、自分の興味の向くまま「解放」を探してきました。たくさん旅行に行き、ヴィパッサナー瞑想を習い、ヨガを始め、自分自身の整理のためにたくさんの文章を書いてみました。
行き詰まったな、そう感じて、久しぶりに受講を決心しました。
決して再受講に抵抗していたわけではなかったつもりでしたが、受講してみてわかったのは、受講するには受講するタイミングがあるんだな、ということ。再受講に足が向かなかったのも結局のことろ「抵抗」だったのだろうと思います。
一回目の受講はステージⅢまで行きましたが、わかったつもりになっていた「ピュリティーを微笑む」が、実は、まったく違うのもだったと今回の再受講で、はっきりわかりました。
「ピュリティーを微笑む」は一種の瞑想であり、しかも簡便であり、しかし、質を問われるということに(山崎さんは「純度」と表現されていました)まったく気づいていませんでした。なるほど、行き詰まるわけです。進まないわけです。
再受講を終えて一週間になりますが、この一週間のもっとも大きな驚きは、意識としての記憶は失われていても体感覚としても記憶は残っており、後者の記憶をたよりに進むと未だ気づいていなかった。
幼少期に培った大きな闇がまだまだたくさん横たわっている、ということです。
「闇に光を当てていくこと」と、山崎さんがよくおっしゃっていますが、ようやくその意味もわかってきました。
闇をなかったことにして(葬り去ることによって)価値観をすり替え、でもすり替えきれずに、いつも心のどこかにそこはかとない苦しみを抱えている。
だから、闇そのものをもう一度、正確に見つめ直し、光を当て、そして解放すること、赦すこと。
そこにようやく本当の心の平安が待っているんですね。
たった今は、様々な過去が去来して若干混乱しています。ですが、ここにこそ学びがあると信じて進んでみようと思います。
ありがとうございました。
(2011年10月8日~10日)

匿名希望 様

ステージⅠが終了し、3ヶ月経ってからのステージⅡでした。
ステージⅠで教えていただいたことをその3ヶ月、ほぼ毎日実践していましたが、段々と独自のやり方になってしまっていたのか、ワークをやってもすっきりする事が少なくなっていました。その為、ステージⅡに行くことが少々億劫になっていました。しかし、今回ステージⅡの3日を終え、今は本当に行ってよかったと思います。
ステージⅡに向かうまで、私は早く変化をしたいと大変焦っていたように思います。山崎さんからのお話しで、大きな変化は大きなリスクを伴うことも理解でき、焦っている自分を受け入れつつも、長い年月をかけて自分と向き合おうと思うことが出来ました。
また山崎さんから数年前にNLPを学んだ時に比べ、山崎さんの姿勢がより受講生に近づいたものになってきています。以前は先生対生徒という関係だったように思いますが、同じ土俵に立ってNRTを追求していらっしゃる姿勢が大変共感でき、その姿勢のおかげで受講生が、分からない所を分からないと素直に発言出来、全体の理解が深まっていったと思います。
3日間ありがとうございました。またステージⅢを楽しみにしています。
(2011年10月8日~10日)

匿名希望 様

ステージⅡを終えて、やっとNRTの本質をある程度体感できたかなと感じています。
ステージⅠでは知識として学んだことを、頭では理解できたように感じても、Purityの体験、体感も含め、自分の中では「?」状態でしたが、ステージⅡで何度か体験するうちに、こんな感じかな、というものがわかってきたように感じました(それでも、時によってエゴから離れられなかったなぁ、という時もまだまだあるのですが…)。
「自分で嫌だ、不快だと思っている感覚をPurityの状態で味わいつくす」ということが、最初はさっぱりわからず、混乱していましたが、感情でなくその体感覚に焦点を合わせることだとわかり、うまくPurityの状態でその感覚にあてることができた時、不快でもなく、単に「ドキドキしているなぁ」「ジンジンするなぁ」みたいな感覚をある意味興味深くながめている感じになって、これは自分にこんなことができると思っていなかったので、とっても新鮮でした。
まだ日常に戻って何ができるか、ステージⅢでどんな自分の側面を見つけることになるかなど、不安はいっぱいあるますが、「ゆっくり」「地味でいい」ので、これからも進んでいきたいな、と思います。
(2010年10月22日~24日)

K.N 様

ステージⅠとは違い、ワークが多かったです。
今まで頭/知識で学んできたものを、体感することができました。
いかに私たち人間は、空想、イメージの中で生きてしまっているのか、苦しみを自ら作り出してしまっているのか、現実世界をありのままに生きていないのか、そんなことに体験を通して気づくことができました。
本当は生きていることって素晴しいこと、尊いこと。
それを自分が勝手に生きづらくしちゃっているのだということ。
何のフィルターも通さず、ありのままにこの世に存在できたら、ただ満たされた、ただ尊い生き物としての自分がいるんだ、ということ。
自分という存在を通して、人間そのものに気づき、豊かに生きるエッセンスが詰まった内容でした。
この3日間で学んだこと、気づいたこと、体験したことを明日からの糧として、ステージⅢに臨んでいこうと思います。
本当に、ありがとうございました。
(2010年10月9日~11日)

植田 亮 様 (30代 会社員)

身体の感覚に意識を向けることで身体のそれぞれの部分、全体、そして存在全体で普段気がついていない感覚を感じることができることを学びました。
そして身体で感じる様々な感覚から、自分の中にある課題や問題と思っている事、また自覚していない課題を見つけることができる事を知りました。
これまで自分が気づいていない、もしくは目をそむけてきた課題を、それを糸口に発見でき、そして初めて開放していける事が分かりました。
自分の中に気づけていない課題、目をそむけている課題が発見できた事が自分にとって大きな前進のための収穫でした。
またエネルギーを感じることが(少し)できるようになってきたのが新しい体験で、楽しい体験です。
そして開放できたものもあることが分かり、また新鮮に楽しめる自分がいて、それが楽しいです。
(2009年9月21日~23日)

森 麻智子 様 (30代 会社員)

言葉ではあらわせない、とても満たされた不思議なセミナーでした。
Purity、エネルギー、言葉…
そこにトレーナーがいるからではなく、リアリティの自分を感じ、ただ見守ってくれる仲間の存在を感じる。
そして気がつけばそれぞれの変化がある。
そんな3日間でした。
時間の感覚も忘れるくらいの場で、今までの10年間、もっともっとそれ以上に抱え続けてきたことに向き合うことができました。
私にとって、今、この場にいられたことは本当に必然だったと実感しています。
そしてこれからは、現場でもっと自分らしく生きていきたいと感じています。
本当にありがとうございました。
(2009年9月21日~23日)

小田 秀幸 様 (50代 歯科医師)

自分の心の奥深い所にある、純粋な存在に出会うたびに参加し、人間の持つ可能性の大きさに改めて驚いています。
エゴ(偽の自分)を本当の自分だと信じ、それに振り回される事で悩みや苦しみを抱えている人の多いこの時代、生きていく上で何が必要かを気づかせてくれるセミナーでした。
人生の地図を持たずに歩んできたこれまでの生き方を否定する事なく、NRTという新しい指標をもとに、これからの人生をより輝くものにしていきたいと思っています。
(2009年9月21日~23日)
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